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蔵書 › 毛沢東選集 第五巻 › 社会主義革命と社会主義建設の時期(一)

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労働者階級とブルジョア階級との矛盾は国内における主要な矛盾である

毛沢東 · 一九五二年六月六日

縦書きで読む毛沢東選集第五巻

労働者階級とブルジョア階級との矛盾は国内における主要な矛盾である

(一九五二年六月六日)

これは、毛沢東同志が中国共産党中央統一戦線工作部の起草した文書に書いた意見である。毛沢東同志は、民族ブルジョア階級を中間階級とみなす同部責任者の誤った観点を批判している。

地主階級と官僚ブルジョア階級をうち倒したのち、中国国内の主要な矛盾は、労働者階級と民族ブルジョア階級との矛盾である。したがって、今後は民族ブルジョア階級を中間階級といってはならない。

著者
毛沢東
原著
一九五二年六月六日(1952年)
底本
『毛沢東選集』第五巻、外文出版社(北京)、1977年。電子化テキスト: http://maoist.web.fc2.com/mao/maosen/5/maosen-5-text.lzh
掲載根拠
保護期間中(未公開)
備考
著者没年 1976。中国は死後50年(2027-01-01 満了)、日本は死後70年(2047-01-01 満了)。外文出版社の日本語訳は法人著作として別に保護される

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